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発症 case1

愛着障害の事例
注意:本投稿には愛着障害の症例を紹介する為、一部激しい表現が含まれています。ご了承願います。

学校から帰宅後、夕食時に「食べたくない。」から始まる。

どうして食べたくないのか、何があったのか問うと、次第に声が荒々しく大きくなり、顔色が変わり始める。

食べたくない、やだ、やだー。

何をこんなにグズっているのか?

今日は何故こんなに機嫌が悪いのか?

いつもより少し感情が高ぶり過ぎたのかと思いきや、突然、悪魔が乗り移ったかのように怒鳴り散らし暴れ始める。

大声で暴言をはきはじめ、

顔が真っ青になり瞳孔が開いている。

眼に映るものを叩き、蹴り、投げつける。

怒りを抑えようと止めに入る家族に対しても、同様な行動をとる。

危ないからやめなさい

どうしたの?落ち着いて話をして

暴れるのをやめて

こういった言葉は、一切受け付けない。

受け付ける所か、火に油を注ぐように暴言・暴力の強度が増していく…。

愛着障害が暴言・暴力の症状として発症した小学1年生7歳の愛着障害発症の瞬間である。

 

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