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ACLベスト16突破への条件

ホーム上海上港戦を振り返る

ホーム浦和戦後、続けての勝利でしたからなかなの情熱的な好ゲームでした。
ちょうど一週間空いて、若干落ち過ぎた感がありますね(笑)

でも、それだけここまでの試合が苦しかったわけで、逆に言うと、本当に本気でこのクラブを想い日々を送っているわけです。

さあ、そろそろ水曜日のゲームに向けて上げていきましょう。
初のACLベスト8が待っています。

Jリーグ公式チャンネル
【公式】ハイライト:鹿島アントラーズvs上海上港 AFCチャンピオンズリーグ ラウンド16 第1戦 2018/5/9

鹿島アントラーズ公式チャンネル
鈴木 優磨「いい時間帯に点が取れた」〜上海上港戦後会見〜【鹿島アントラーズ】

アウエー上海上港戦へ

勝利が義務付けられた上海上港は何が何でも点を取らないといけない状況。
そのメンバーからも分かるように攻撃的なチームですから、いつにも増してかなりの勢いで挑んでくるのではないでしょうか。

第二戦スコアに応じた結果を整理します。

0 – 0 ◯
0 – 1 ◯
0 – 2 敗退 ※2試合計スコア 3 – 3(内アウエーゴール0 – 1)
0 – 3 敗退
1 – 1 ◯
1 – 2 ◯
1 – 3 延長
1 – 4 敗退
2 – 2 ◯
2 – 3 ◯
2 – 4 ◯

こう見ると「0 – 2」スコアが最もやってはいけないゲームとなります。
これがアウエーゴールの難しい所ですね。

今年の鹿島はちょっとした隙やミスでの失点がそのほとんどです。
1失点で試合を終えることは現実的に難しいのではないでしょうか。

そう考えると、こちらが1点でも取れれば勝ち抜けが現実味を帯びて来ます。

なので、ここは変に無失点を意識し過ぎて硬くなるのではなく、手堅く勝利を掴む鹿島らしいサッカーで挑む方がいいのではないかと思います。

昌子、植田、犬飼の3CBで守備固め

日刊スポーツではこのような記事が出ていますが、これはあくまで試合終盤の相手の放り込みを跳ね返す術だとして認識しておきます。

もし、スタートから3CBでいくようなことがあれば、相手は正解トップクラスのプレスを掻い潜ってその名を上げて来た選手ですから90分は持たないでしょう。

同時に、ホームで上海上港の守備の甘さを目の当たりにして分かるように、こちらにも十分得点のチャンスがあると思います。

相手は得点と勝ちが必要ですから、前掛りになって後が手薄になることはわかりきっています。

この辺りをどうチームにインプットし、何より、選手たちにどのようなモチベーションで意識させ準備しているのか、大岩剛監督の采配に注目です。

この一週間空いた時にジーコさんが来てくれたのはすごくタイミングがよかったですね。

また来てくれました!〜5月11日(金)ジーコ氏 クラブハウス訪問〜

ジーコ氏「最後の笛が鳴るまで、ともに」〜ACLラウンド第2戦・上海上港戦へ向けて、サポーターの皆さんへ〜 【鹿島アントラーズ】

 

 

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