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2ボス

うっちー&みつお

今年帰ってきて本当によかった。
はやくも存在価値をしめしましたね。
ピッチ上で行われてることは見てそのままだけど、とにかく安心感が抜群ですね。
満男と二人で、このところ負けが続いてバタバタしてたチームに落ち着きをもたらしました。
二人が揃うと、なんというか、それだけでメシウマですね〜。
イイ時って空気感からしてなんか違うけど、この日はそれだったね。

 

冷静にみた場合の試合のポイント
  • 名古屋が鹿島対策じゃない方、自分たちのサッカーできてくれたので、無駄に苦しむことがなかった。
  • 連敗中の名古屋は勝ちではなく自分たちの質を求める風間監督らしい頑固な采配できてくれたので、単純に、調子の上がらないチーム vs 悪くても勝ちにいける鹿島の構図だった。この手の戦いは試合巧者の鹿島の得意なところ。
  • 序盤、リーグ初先発の左サイド小田のことろでポイントを作られていたが、そこを耐えれたことがチームの落ち着きに繋がった。
  • 前線4人のコンビネーションが良かった。充孝が入ることで、前節単調だった中央での活動にオーガナイズをもたらした。
  • 鹿島は4-3-3中盤逆三角形の時に相手アンカー脇のスペースを有効活用するのが得意。
  • うっちー&満男のゲームメイクがハマった。試合を読む力は二人とも異次元。身体の向きから意図したファールまで見てる人を痺れさせる。
  • 先発復帰の昌子の力強いキレのあるディフェンスが味方を常に盛り立て攻守に渡りポイントになった。

 

上昇への課題
  • 無失点とはいえ名古屋の悪さに助けられた。最終ラインまで簡単に侵入され相手につけきれていないところが気になる。
  • レアンドロが復帰した時に左肩上がりになる陣形に回帰すると思うがそことの使い分け。
    満男がいない時の攻守にわたるコーチング。
  • 大伍とうっちーの共存。
  • 夢生の直接FKが決まること。
  • 優磨がもっと簡単に決められるようになること。
  • うっちー&みつお&ヤスのコラボ。
  • スンテからの高速カウンター完結。

 

そして代表

西野さんどうでしょう。このドタバタ劇最中の代表に落ち着きをもたらすためにもうっちーを是非!!

 

 

 

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