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【ダイワ 】サーフロッドにモアザンエキスパートAGSを推します

【ダイワ 】サーフロッドにモアザンエキスパートAGSを推します

モアザン史上、最軽量・最高感度。

テクニカルなシーバスゲーム専用のフラッグシップモデル

モアザン エキスパート AGS(morethan EXPERT AGS)

サーフヒラメロッドとして検討している。
「高いけどどうなの?」
「他の竿と比べてどうなの?」
「釣果は上がるの?」

こんなアングラーの疑問に答えます。

本記事の内容

  • サーフのヒラメ釣りでモアザンエキスパートAGSが良い理由
  • スタイルに合わせた番手の選び方
  • 合わせるとGOOD♪なダイワリール

サーフ、シーバス、ロックフィッシュ、全てモアザンエキスパート・ブランジーノで年間200釣行しているわたくし「Naosako」がわかり易く解説します。

2019年モアザンエキスパート・ブランジーノ釣果はYouTube「NaosakoTV」にて

僕はシーバス超入門ロッド「PRO MARINE ソルティラガーシーバス 100ML」から一気に「モアザンエキスパート・ブランジーノ」に乗り換えて昨年の釣果を出しました。

価格差にして6、7万円です。

それだけの価値があるロッドなので、ぜひ記事をご覧ください。

サーフのヒラメ釣りロッドでモアザンエキスパートAGSが良い理由

先日こんなツイートをしました。

結論からいうと「モアザン エキスパート AGS 109ML/M」が最高です。

8割9割方購入を決めていらっしゃる方はこの番手を選べば間違いないですが、その良さを解説していきます。

何がそんなに良いのか

端的に言うと、どのロッド広告にも謳われている文句ですが、「軽量・感度・操作性・パワー」が全てマックス水準です。

これは釣りをはじめたばかりの初心者でも明白にわかるくらいの物です。

例えば、iPhone5とiPhone11を持ち帰るとほとんどの人がその良さにびっくりしますよね。

シンプルにそれだけ物がよく完成されたロッドです。

軽量:シャープで軽くてハリがある

例えば競合他社「shimano 熱砂リミテッド 1010M+ 自重179g」より「33g」軽い(109ML/Mは自重146g)です。メタルジグ一個分ですね。

絶えず波風が押し寄せるサーフでベストやらウェーダーやら、一体何キロ入っているんだといわんばかりのルアーケースを持って釣りをしています。

軽いに越したことはないですね。

ロッド素材にはダイワ独自のカーボン技術「SVFコンパイルXナノプラス」が採用されています。

これにより竿全体がムラなく仕上がり、ハリとシャープさが抜きん出ています。

実物の竿を見た人が「この竿尖ってるね!」と言うのは見てその通り細いからです。

ですがただ細いだけではなく、どのカーボン素材よりも繊維密度が高く高精度に作りあげられていますので、どの竿よりも力強く鋭く、且、ロストパワー無しに振り抜けます。

「モアザンブランジーノ」には同素材のブランクスに「3DX」というサポート素材を巻き付けることで更に復元力を増加させ、よりパワーモデルに仕上げられています。

しかし、「3DX」を巻き付けなくてもそもそものブランクスが強い上、むしろ、一枚肉薄な分「モアザンエキスパート」の方が当然感度が優れています。

実際に両方使い分けていて「モアザンブランジーノ 」はやはり少々硬すぎてどうしてもパワー寄りに感覚が傾くイメージがあります。

「モアザンエキスパート」は手元のそのままの感性を殺すことなくダイレクト感がすごい。

これだけ軽さとパワーを両立したロッドは他にありません。

「超軽量なのに超強度」、キャスト感も抜群に良いです。

モアザンのムック本もおすすめです。

感度:超高感度

そもそもこのロッドは「感性領域設計システム『ESS(Expert Sense Simulation)』」というダイワ 独自の設計システムにより作られています。

これは、ロッドが曲がった際に発生するパワーの変化を詳細部にわたり数値化するシステムです。

これを使い人の「感性」と呼ばれる領域まで数値化しロッドが設計されています。

実際に使用してみると具体的にどう違うかというと。

ブラウン管テレビと4K液晶テレビくらい「感度」の「解像度」が違います。

もちろん、どれだけ安いロッドを使っていてもロッドを伝ってくる情報はあります。

しかし、その「解像度」が違う分、自分の想像と実環境の差をより密に正確にアジャストさせていくことができます。

これまでは「今何かに当たったかな」くらいの感度が、「今リアフックに小石が当たった」とか「ルアーの近くを何か通った」など、まるで自分が水中にいるかのごとく情報をキャッチすることができます。

細かな障害物や微妙な水流の変化、真水や潮の密度、水中の情報を繊細に明確にキャッチするこの高感度ロッドは、これまでの釣りを一段も二段も楽しく充実した内容のある時間に引き上げてくれます。

AGSガイドの恩恵

最後にダイワのロッドを語る上で外せないのが「AGS(エアガイドシステム)」です。

通常ラインを通すガイドには「ステンレス」や「チタン」などが使われていますが、ダイワ はこれを「カーボン」で作ることにより、今まで一番軽いとされてきた「チタンガイド」よりも40%も軽量化することに成功しました。

実は、この「カーボンガイド」構想は20年も前の発想です。

その当時からこれまで「構想」こそあるものの、「カーボンガイド」を作るその加工の難しさ故に実現されてきませんでした。

しかし、どこまでもカーボンロッドの研究を突き詰めてきたダイワが生み出した「究極のカーボンテクノロジー」により、20年前から温められていた「カーボンガイド」を具現化したのがこの「AGS(エアガイドシステム)」です。

一部ダイワ公式HPの紹介文を引用します。

軽くなれば、ロッドを持つ手の疲れも軽減する。また、キャスト時の振り抜きスピードが上がるため、飛距離が伸びる。「AGS」使用時には、実に5%の飛距離アップが実証されている。さらにティップのブレの収束も早くなるので、安定性がぐっと良くなる。つまり、より正確に狙った場所に仕掛けやルアーを投入することが出来るということだ。

DAIWA TECHNOLOGY > AGS より引用

「AGS(エアガイドシステム)」をまとった「モアザン エキスパート AGS」はまさにこの通りです。

まとめると、はじめに紹介したTweetの通りとなります。

  • シャープで軽くてハリがある
  • 超軽量なのに超強度
  • 超高感度
  • AGSガイドの恩恵
  • 釣果UPに直結

この「モアザン エキスパート AGS」の特性をサーフのヒラメ釣りにおいて余すことなく発揮できるのが、

「モアザン エキスパート AGS 109ML/M」

と、いうことになります。

昨今のヒラメ釣りは「繊細、且、大胆に」といった両極端の釣りが求められます。

この両極端の二つを「どちらも最高レベルでバランシング」されているロッドがこれにあたるということです。

スタイルに合わせた番手の選び方

繰り返しますが「繊細、且、大胆に」の両極端が求められる昨今のサーフヒラメ釣りにベストなのは「モアザン エキスパート AGS 109ML/M」です。

とはいえ、アングラー各々にはそれぞれのスタイルがありますから、ここではスタイルに合ったおすすめの番手を紹介したいと思います。

ヘビーウェイトプラグから10g以下のジグヘッドワームセットを使うサーフフィネススタイル

  • 感度操作性重視
モアザン エキスパート AGS 109ML/M
「NaosakoTV PLUGMAN」使用ロッドはこれです。
全長:3.28m
自重:146g
ルアー重量:7〜40g
メーカー希望本体価格:79,000円
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  • パワー重視
モアザン ブランジーノ AGS 1010ML/M
「NaosakoTV PLUGMAN」使用ロッドはこれです。
全長:3.30m
自重:150g
ルアー重量:7〜40g
メーカー希望本体価格:88,000円
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メタルジグを多用するショアジギングに近いスタイル

  • 感度操作性重視
モアザン エキスパート AGS 106M
全長:3.20m
自重:152g
ルアー重量:10〜50g
メーカー希望本体価格:78,000円
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モアザン エキスパート AGS 110M
※ポイントが大場所の場合はこちらの方が良いです。
全長:3.35m
自重:157g
ルアー重量:10〜50g
メーカー希望本体価格:81,000円
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  • パワー重視
モアザン ブランジーノ AGS 1010M/MH
「NaosakoTV SJF(Surf Jig Finesse)」使用ロッドはこれです。
全長:3.30m
自重:188g
ルアー重量:10〜50g
メーカー希望本体価格:89,000円
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繰り返しますが「感度操作性」においては間違いなく「モアザン エキスパート AGS」がいいです。

ちなみに、似たような性能で低価格なオススメロッドも紹介しておきます。

モアザン (スピニングモデル)morethan spinning

ダイワ公式HPより引用

このモデルは2019年に登場したシリーズです。

「モアザン エキスパート・ブランジーノ」シリーズは細部まで拘り作り込まれているだけあって、ややピーキーな使用感があります。

こちらのモデルは「AGS」を「チタンSiC」にするなど、よりマイルドに扱い易く仕立ててあります。

価格差は1万円程度ですが、ちょっと高めに設定されている印象です。

  • 感度操作性重視
EX 109ML/M
全長:3.28m
自重:150g
ルアー重量:7〜40g
メーカー希望本体価格:67,500円
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  • パワー重視
BR 1010M/MH
全長:3.30m
自重:200g
ルアー重量:10〜50g
メーカー希望本体価格:68,500円
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ラテオ R LATEO R

ダイワ公式HPより引用

このモデルは2019年に登場したシリーズです。

2019年秋にリニューアルされたNEW ラテオシリーズです。

ダイワシーバスロッドスタンダードシリーズとして更に磨きがかかりました。

「大野ゆうき」さんや「山内勝己」さんが開発に参加しているので、それだけに品質は間違いないですね。

  • 感度操作性重視
106M
全長:3.20m
自重:160g
ルアー重量:10〜50g
メーカー希望本体価格:30,200円
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  • パワー重視
110MH
全長:3.35m
自重:175g
ルアー重量:12〜60g
メーカー希望本体価格:31,200円
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オーバーゼア AIR OverThere AIR

ダイワ公式HPより引用

釣りフェスティバル2020のダイワ注目の新製品の一つです。

設計コンセプトとしては、シーバス・フラットフィッシュ系ロッドシリーズよりも強く、ショアジギングロッドよりもライトなちょうど中間を埋めるバーサタイルシリーズとのことです。

  • 感度操作性重視
109ML/M
全長:3.28m
自重:178g
ルアー重量:7〜45g
ジグ重量:7〜50g
メーカー希望本体価格:33,000円
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  • パワー重視
1010M/MH
全長:3.30m
自重:195g
ルアー重量:10〜60g
ジグ重量:10〜65g
メーカー希望本体価格:33,500円
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おまけ:合わせるとGood!なオススメダイワリール

以上、長々と解説してきましたが、もう自分がどのロッドを購入するかは決まりましたよね。

そこで、最後はそれとセットで合わせると、更にそのポテンシャルを発揮してくれる「ダイワ リール」を簡単に紹介して終わりたいと思います。

詳細はまた別記事にするとして、ここではスタイル事のおすすめを羅列しておきます。

  • 感度操作性重視
20ルビアス LT4000-CXH
自重:215g
最大巻き取り長:99㎝
メーカー希望本体価格:33,000円
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20ルビアス LT4000-C
自重:215g
最大巻き取り長:82㎝
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19セルテート LT3000-XH
自重:225g
最大巻き取り長:93㎝
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  • パワー重視
19セルテート LT4000-CXH
自重:235g
最大巻き取り長:99㎝
Amazonで探す naturumで探す
19セルテート LT4000-C
自重:235g
最大巻き取り長:82㎝
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19セルテート LT5000D-CXH
自重:250
最大巻き取り長:105㎝
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以上です!

それでは、新しい最高のロッドで、あなたの釣りを楽しんでください♪

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