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冬もヒラメは釣れます【冬寒鮃パターン2】 

冬もヒラメは釣れます【冬寒鮃パターン2】 

真冬にヒラメを釣り上げるパターンを紹介していきます。

実際の12月のヒラメ釣果についてです。

ローテーションルアー

ima 魚道130MD 伏魔殿(ミノー)

ima kosuke130F コノシロ(ミノー)

PDG カタクチジョニー125S ブラックレインボー (ジグミノー)

ヒット

デイゲームドピーカンということで、

黒とシルバーでシルエットをハッキリさせつつ、

しっかりフラッシングさせてアピールするルアーを選択。

「ima 魚道130MD  伏魔殿」は、

しっかり潜水して、

左右にしっかりウォブリングしてくれる、

アピール高めのミノーだ。

狙いは、

冬だからと言って活性の低いヒラメに合わせるのではなく、

ヒラメに捕食スイッチをどう入れさせるのかを焦点としている。

アピールの強いミノー をヒラメの近くで泳がせることによって、

ヒラメに、

捕食できるベイトが居るということを、

疑似的に思わせる作戦だ。

ここでは結果的に、

バイトまで至らなかったのだが、

捕食できるベイトが居るということを、

ヒラメに認識させられればOKである。

そして、

次に選択したルアーは、

「ima kosuke130F コノシロ」だ。

狙いは、

魚道のウォブンロールからアクションをローリング主体へ、

トレースレンジをやや上へ、

魚道よりもヒラメから距離を取ることだ。

そうすることで、

捕食スイッチの入ったヒラメが、

魚道よりもやや上をゆらゆら泳ぐkosukeにバイトしてくるのではないか。

近くを元気に泳ぐベイトよりも、

その上を未警戒で泳ぐベイトに不意打ちさせるということだ。

結果はNo。

次に、

その逆をついて、

ならば、

目元にルアーを通してバイトを狙う。

捕食スイッチが入っているならば、

目元にルアーを通せさえすれば、

バイトしてくるであろう。

そこで選択したのが「PDG カタクチジョニー125S ブラックレインボー」だ。

カラーチョイスは、

はじめに投げた魚道 伏魔殿に合わせたブラックカラーだ。

このルアーは、

浮き上がりに注意しながら操作すれば、

底を舐めるようにミノーライクな動きでトレースしてくることができる。

馬の背状になっている地形の山の上へキャストし、

なだらかな傾斜に沿うわせるようなイメージで引いてくると、

馬の背の傾斜の切れ目に差し掛かったところで、

下から突き上げるようにバイト。

どうやら、

魚道をトレースした時から、

馬の背の傾斜に張り付いて待機していたヒラメに、

捕食スイッチを入れることが出来ていたようだ。

この結果から、

冬の低水温期においても、

こちらからしかけていくような攻めの釣りも、

十分可能だということが言える。

マッチ・ザ・ベイトではなく。

マッチ・ザ・バイトを根底とした、

釣りの一例だ。

この釣果の動画はYouTube「NaosakoTV」にて公開中↓↓↓

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