Read Article

サーフゲームでのデッドスローリトリーブ【動画有】

サーフゲームでのデッドスローリトリーブ【動画有】

ゆっくり巻く。

ゆっくり巻く。

とは言うけれど、

サーフゲームにおいては、

そのゆっくり加減が、

なんとも難しい。

特に、

どこまで行っても足が付くような遠浅サーフでは、

単にゆっくり巻けば、

ゴリゴリ、

ゾリゾリ、

と底をずり引いてしまう。

当然、

ルアーも仕込まれた挙動で動いてくれない。

これが効く場合ももちろんある。

だが、

基本的には、

ルアーが底を擦らないように引いてこなければならない。

ではどうするか。

まず一つは、

そのフィールドでルアーが底を擦らないもっとも遅いスピード。

これを、

そのフィールドでのデットスローリトリーブとすること。

感覚的には、

時よりボトムを擦ったり、

ブレイクの頭を小突く程度のスピード。

このスピード感は、

魚を誘い出す上ではかなり絶妙で、

時よりボトムを擦った時、

ブレイクの頭を小突いた時、

一瞬ルアーが変則的に動く。

そして、

それを感じ取ったことで、

ボトムを切るためにロッドを煽る。

これにより、

更にルアーが変則的な動きを魅せる。

これが、

絶妙な食わせの間を演出し、

バイトを誘発するのだ。

そしてもう一つは、

竿を煽ってルアーを浮かせ、

ルアーがボトムに着くまで、

ゆっくり糸を回収し、

ゆっくりルアーを前に進める。

ルアーが着底したら、

一瞬ポーズを入れる、

あるいは、

すぐさま竿を煽って、

ジャーキングのようなアクションを入れて、

またルアーを進行させる。

一見すると、

ストップ&ゴーのようだが、

それよりもスローに、

ルアーをヨタヨタ漂わせることが出来る。

この二つは、

もちろん、

使用するルアーの特性に準じて加減が変わってくる。

だが、

ルアーの特性を理解した上これを実践できれば、

狙ったシャローを、

しっかり足元まで、

丁寧に攻めることが出来る。

それに、

そのポイントの地形変化を、

じっくり確認することが出来るので、

魚が付いてるポイントも探りやすい。

サーフゲームにおいてのデットスローリトリーブで、

悩んでいる方へのご提案。

いかがでしょうか。

YouTube:NaosakoTV
【サーフ】ヒラメ、マゴチ、ソゲ、舌平目!!【阿武隈川河口サーフ】

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Return Top