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サーフでヒラメが釣れないのは何故なのか考える – シンキングペンシル編1

サーフでヒラメが釣れないのは何故なのか考える – シンキングペンシル編1

シンキングペンシルといっても、

サーフで使うそれは、

ヘビーシンキングペンシルといって、

重さが30g〜40g程、

長さが130㎜程度のプラグだ。

物によっては、

リップが付いていたり、

それらの仕様は、

各社其々。

これがまた、

アングラー目線でいうと、

実に使いやすい。

メタルジグに引けを取らない飛距離で、

巻けばウォブンロールで泳いでくれる。

止めれば、

バックスライドでゆっくり沈下し、

食わせの間を演出する。

フックはトレブル使用の物が多く、

ごちゃごちゃ色々考えずに、

投げて巻くだけとはまさにこれのこと。

と、まあ、

これで釣果が安定していれば、

と、ぼやく人は多いのではないだろうか。

では、

これで釣れいない理由を考える。

まずは、

アクションが単調過ぎるのではないかという説。

巻けば、

ウォブリング、

ローリング、

ウォブンロール、

などなどで動くけど、

ほんとにただ巻いてるだけで、

ずっと同じ動きを繰り返している。

もちろん、

それが効く場合もあるのだけど、

釣れない、

と、いうことに視点をおけば、

この定量的で規則的な動きでは、

ヒラメの興味を唆らないのでしょう。

逆に、

想像している通りにアクションしていない説。

これは自分もよく思うことだけど、

なんか、

ちゃんと動いてるこれ?!

と、いうシュチュエーションが、

結構多い。

例えば、

ボトムすれすれを引いてきたつもりが、

実はフックやテールがボトムに触れていて、

何もアクションしないまま引いてきてたりとか。

あるいは、

実は通しているレンジが浅すぎて、

白波に巻かれてる状態で引いてきてたりとか。

ルアーがしっかりアクションしていなければ、

大きめのゴミをただ引いてるだけで、

ますます魚が擦れてしまう。

【サーフ】ルアーでヒラメとカレイを釣る!!最高か!!

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