Read Article

【実釣動画有】クロソイミノーパターンとマッチザバイトの考え方1

【実釣動画有】クロソイミノーパターンとマッチザバイトの考え方1

真冬の釣りからそうだが、

港内でしばしミノーを泳がせていると、

クロソイがよくかかってくる。

去年の12月からの実績ミノーは、

ima sasuke 105s 裂風 jerk

DAIWA ショアラインシャイナーZ バーティス 97S

APIA LAMMTARRA BADEL  (130)

ヒットパターンは、

何れも巻き。

この三つのルアーの共通点は、

巻いた時のアクションが、

アピール強めのウォブンロールだということ。

ラムタラに関していえば、

ドリフト専用機として、

巻かないことを想定して開発されているが、

裏技的使い方として、

敢えて巻いて誘うは周知の通り。

20〜30センチ程度のクロソイが、

97〜130ミリ(9.7〜13センチ)のミノーを、

下から突き上げるように食いついてくる。

先日釣り上げたクロソイの胃袋の中には、

2〜3ミリ程度の稚魚と、

10ミリ程度の子魚が腹パンで入っていた。

フィッシュイーターを狙う考え方として、

マッチ・ザ・イト、

マッチ・ザ・イト、

の二つがある。

言葉にすれば一文字違いだが、

釣り方にすると両者はまるで違うし、

どちらを採用するかによって、

釣果に大きく差が出る。

何が言いたいかというと、

この、

ミノーでクロソイを釣り上げたことから学べたことは、

マッチ・ザ・イトが、

如何に有効であるかということだ。

つづく

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Return Top