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3月初め県南サーフゲームの考え方

3月初め県南サーフゲームの考え方

スピンビームで、

100メートル遠投しても、

ブレイクラインまで届かない、

まじで遠浅サーフ。

波打ち際から、

300〜500メートル先で、

漁船が漁をしてるので、

恐らくその辺りが、

本当のブレイクラインなのか、

もしくは、

魚が着く根があるのでしょう。

そうすると、

ターゲットとなる、

良型なお魚が接岸するのは、

もう少し暖かい潮回りになってからか。

それでも、

一週間に一二枚、

誰かしら吊り上げているので(仙台サーフ)、

人にはわからないところで、

ベイトが接岸し、

それらを求めて、

一時的に近づく時間があるのでしょう。

それが、

朝まずめなのか、

夕まずめなのか、

あるいは、

日中なのか、

夜中なのか。

ウェーディングしててわかるのは、

この時期でも、

生暖かい潮は、

流れているということ。

かと思うと、

10分もしないうちに、

冷んやりした潮に入れ替わります。

安定的に、

暖かい潮が流れ込んでいるところがあれば、

恐らくそこに魚はいるのでしょう。

しかしながら、

縦にも、

横にも、

どこまでいっても、

遠浅なこのサーフで、

そこを見つけるのは、

至難の技。

ルアーをボトムに這わせれば、

時たま大きなコブに当たったり、

海藻地帯に触れたりする。

あるいは何もない変化がないようなところ、

実は、

重く太い潮が、

中層行きを流れていたりする。

一目見れば分かるように、

潮色の変わり目や、

白波が多く流れ込んでいるところに、

普通に居るかもしれない。

そういう、

小さな変化を読み取って、

ピンポイントに、

魚の居場所を、

突き止めるしかないですね。

いつか、夢のサーフへ。

 

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