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宮城県サーフ2月シリーズ開幕

宮城県サーフ2月シリーズ開幕

いよいよ2月最初の週末です。

先週は積雪の為釣行を断念。

今週はというと、

積雪こそないものの、

体感で、

ますます冷え込んでるような気がする。

特に、

結構風が強かったのが気になる。

冷たい北風で、

陸っぱりから手の届く範囲の海水は、

ますます冷えてしまったのではないかと。

まあまあ、

それでも釣れることを信じて、

投げ続けるしかないということ。

獲物の状態を想定する

寒い寒い2月とはいへ、

大前提として、

波打ち際100メートル以内に魚がいることを仮定する。

じゃあ何処にいるのか。

水が冷たい、

寒くて動きづらいとすると、

少しでも暖かい所、

水温変化があまり起きない所。

消去法でいくと、

波打ち際は冷えるのでそこにはいたくない。

ブレイク際よりはストラクチャー?根?の方が居心地がいい?

潮は、

暖かい潮が入ってくれば活性(捕食)のチャンス。

冷たい潮が入ってくればより身を隠したくなる。

常時活性が低いとすると、

流れは無いところの方がいいのか。

だとすると、

やはり狙いは快適に身を潜めていられそうなストラクチャーや根の周辺。

そういう所から引き釣りだすしかないのか。

あーやっぱり、

根掛かり覚悟のあれですねぇ。。。

どうやってバイトさせるか

超絶活性が低くて極力身を隠している相手に対して、

どうバイトを誘発するか。

そもそも、

この時期宮城サーフのベイトはなんだ??

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