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【なお竿/シーバス】食うか食われるか、生きるか死ぬか。

釣行事前情報

10月21日(日)
名取川河口
中潮
満潮 1:11
干潮 8:02
満潮 14:34
干潮 20:43
実釣時間 04:00 – 07:30

気候

前日は清らかな秋晴れだが夜は21時くらいまで急な雨と雷雨。翌日は晴れの予報。

狙い

朝マズメの良い時間帯に下げ調子になるので何時もよりは活性が高くなることを予想。想定外の雨で程よい濁りに期待。良型が動き出すタイミングとしては条件が良いことに期待。

実釣

2ファイト2バラシ

バイト&チェイスは2、3回。

夜明け前、表層ミノーには反応無し。

ベイトっ気もなければ生命反応は皆無。

夜明け前の時間は見切ってマズメタイムに入るまで待機。

夜の嵐が嘘のように風も無く星が綺麗。

朝マズメと共に今日はのっけからボトムを攻める。

1本目

日の出直前。

サーフ際ボトムフォールでドンッ。

狙い通り、

ハマイな気分でカラーチェンジ後直ぐ、

活性した魚が通る所へコウメをキャスト。

すぐに水面に浮いてくるも土手っ腹フッキングで引き方がおかしい。

横目でガー走られ、

エラ洗いならず腹あらい?!で、ジャバジャバ暴れられフックが外れる。。。

エラだけ釣れた、、、。

2本目

日の出後急激な気温上昇と共に荒れた場で試行錯誤。

下げ止まりで流れもほぼ無くなり暑いこと暑いこと、

雲がほとんどないので朝日の差し込みがキツイ。

もうほとんど魚がスレ切ってるので、

どピン狙いで足元ストラクチャー際ギリギリを丁寧にフォール。

根掛かりギリギリピックアップ直前にドンッ。

一気に走られドラグジーーーーーー。

必死に止めようとするも時すでに遅し。

沈んでるストラクチャーの間に入られ万事休す。

引き摺り出そうと引っ張るもフックが外れ、ストラクチャーにルアーが引っ掛かかり終了。

あー。。。

逃した獲物はどっちもでかかった〜。

復習釣行

事前情報からの読み通り、現地は若干の増水と濁りが入っていた。

下げ調子と共にはっきり流れのヨレが発生。

日の出前の暗い状態では相変わらず生命反応無し。

明るくなりはじめると同時に小魚が顔お出し小さいナブラが発生。

ただ、表層を意識したライズや魚影はやはり無い。

ナブラはベイトの種類はよくわからなかったが、ボトムで追いかけられ急浮上し水面をもじる感じ。

想定外としては、夜の寒さが嘘だったかのように日の出と共に気温が上昇し季節外れの夏日となった。

日の出前の活性していない状況から一番おいしいヨレの所を他のアングラー何人かに攻められていた。

最近は対岸沿いにアングラーが入ることが多く、この日も朝マズメと同時に来てた。

対岸沿い(北側シャロー)に魚が着いていることが多いポイントなのにそこの真上に立つのはちょっと…。

それと、天気が良かったのでサーファーが結構来てて、

アングラーの横から対岸のサーフポイントへ向けて河口を泳いで行くわけで、

ただでさへスレ切ってる場所なのに、

そこをバシャバシャ泳がれたんじゃますますもってお魚は逃げちゃうかなって、、。

おまけに、一番いいポイントの真上でテトラからずり落ちるおじさんが1人…。

ただ、そんな状況下においても魚は2本出せたので、

そこは成長の証かな。

もちろん、

釣り上げてなんぼの世界。

2本ともバラしたことは、

本当に心底反省しないとね。

一番の敗因は、

ビビりすぎてドラグを開けすぎてたこと。

しっかりフッキングして、

巧みに否すような主導権を握る釣りを覚えないとね。

ちなみに、

リベンジ釣行で昼過ぎからデイゲーム入ったけど、

ノーバイト完敗。

朝は無かった北風が強く、

結構な向かい風の中をキャストしていく展開。

白波が立っていて良い濁りが悪い濁りに変貌。

昼夜の気温差が激しく日差しが強いので魚が活性しきらなかった。

秋晴れの日曜でいろんなお客様がたくさん。

一番良いルアーポイントにエサ釣り家族が入る。

シーバスに負けたというより、

人的プレッシャー負けた感がある釣行でした。

ヒットルアー:ima koume70クラウン、ima koume90ブルーハマイ
ヒットアクション:ボトムドリフト、リフト&フォール

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