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【なお竿/シーバス】本命と巡り会えない日々

【なお竿/シーバス】本命と巡り会えない日々

たぶんだけど、

ランカークラスのシーバスをバラして、

それ以降、

坊主2連。

いや〜重みと引きと、

前回の良型とほとんど似たような感触だった〜。。。

必死に寄せてきたところでPEが高切れですよ…。

ほんと、

ノットの組み方どんどん上手くなるよね〜。

ということで、

この秋の釣れないパターンを記録。

の前に、

やっぱり出る時はこんな雰囲気ですね。

前日雨、

濁り、

下げ、

タイドグラフによると、

中潮の干潮13:20で、

ヒットが11:15ってとこでしたね。

攻め方は、

下げの流れに合わせてボトムドリフト。

ヒットルアーはバイブレーションミノー「koume70クラウン」。

ここの河口はシーバスが浮いてる所見たことがないので、

naosako的にはこれ以外の釣り方が思いつきません。。。

魚が乗るまでにバイトorチェイスが2、3回。

奥のサーフからボトムを流して、

手前のストラクチャーギリギリのところでバイト。

ほんと川の中把握するのに何回根掛かりしたことか…。

でも、

かなり際どい所を狙わないと出ないから、

やっぱりスレてるよね。

流石の激戦河川ですね。

なんでここでバイトが出るかを考えると、

やっぱりシーバスが居着くにはベストだよね。

川の流れとサーフからの引き波、

潮によるヨレ、

特に下げの時なんかは、

これが全部海へ流し出されてて、

河口に向けて結構な激流になってる。

流心付近が流れで削れて深くなってるし、

そこから川幅の三分の一はストラクチャーが入ってるから、

身を隠しながら捕食できる絶好の環境になってるわけだ。

但し、

繰り返すけど、

24時間誰かしらは釣りしてるから、

ほんと、

スレがひどい〜。

まあそんなのは、

全国どこでも同じ。

そういう所で、

如何にしてシーバスを出すかが、

腕の見せ所ですね。

回遊系はまた別なお話。

さて釣れないパターンだけど、

寒暖の差が大きいとダメだね。

特に、

朝晩の水温の変化が大きくなるようだとやっぱり魚は活性化しない。

そして、

晴天で水がクリアだとこれまた出ないね。

やっぱりもうスレにスレてるから、

結構遠くでもルアーが目視出来るくらい透明感があると、

まず見切られるね。

というか、

そういう水の時はまったく魚が姿を見せない。

下げだろうが上げだろうが大潮だろうがほんとに釣れないね。

たまに地合いがあって、

所々でナブラっぽくなることもあるけど、

何投げてもどんなアクションつけても食わなかったね〜。

強いて言えば、

トップウォーターだけは試してなかったので、

それは次はちゃんとやらないとね。

まー秋晴れで潮もイイし、

絶好の釣り日和と思ってても、

こういう釣りにとっての悪条件が揃うと、

平気でノーバイトでね。

秋のシーズン真っ只中ノーバイト釣行ほど辛いものはないね。

なんだかんだでまだ本命とは出会えてないんだけど、

ちょっと濁りが入ったりすると、

魚が出ることは確かだね!

1本目。

釣行開始3投目くらい。

フォール中にゴンっ!!

2本目。

リフト&フォール&早巻きの巻きの瞬間にゴンっ!!

いや〜1時間ちょっとでかなり納得の良い釣りでした〜。

この2本以外でもバイトは結構あったので、

中にはシーバスいたかな〜。

夕マズメ前にしてタイムアップ。

如何にもシーバス出そうだけど時間の制約は仕方ない。

次は朝マズメから本命釣るぞ!!

釣行記録
10月18日(木)
長潮
満潮11:51(98㎝)〜干潮16:20(84㎝)
マゴチx2
ヒットルアー:ima koume70クラウン、ima koume80クリアーゼブラ
ヒットアクション:リフト&フォール、バイブ早巻き
ルアーローテーョン:ima koume70クラウン、ima koume80マットゴールドアユ、ima koume80クリアーゼブラ

 

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