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【なお竿/シーバス】阿武隈川リバーシーバスは雰囲気だけ?!

【なお竿/シーバス】阿武隈川リバーシーバスは雰囲気だけ?!

阿武隈川
※Wikipediaより。

東北地方では北上川に次ぐ長さの一級河川だっていうわけだけど、

シーバスのポイントとしては今ひとつパッとしない。

河口サーフではフラットフィッシュが有名で、

毎週末アングラー密度が結構高い。

シーバスが出そうな雰囲気だけはすっごくあるんだけど、

ほんと雰囲気だけでゲキ渋なんです。

まーでも、

大なり小なりシーバス釣果はあるわけで、

居ることは確か。

そんなわけで、

どうすれば阿武隈川でシーバスに巡り会えるのか、

調査していこうというわけです。

河口から約3kmの水制

阿武隈大橋を左手に石積みの船渡しみたいになってる箇所が8箇所並んであるんだけど、

たまに覗くとうなぎ狙い?のおじいさんとかが結構入ってて、

前々から気になってたんだよね。

ここへのアクセスは簡単で、

石積みの目の前まで車で入って行けちゃいます。

定期的に人が入ってるようで、

ちゃんと草が踏まれてて難なく入ることが出来ました。

大きめに石が敷き詰められているので、

普通に先端部分まで行けます。

たまにグラつく石もあるので、

気をつけないと落ちるね(笑)

さて、

肝心のシーバスはというと、

水制の周りはそれを取り囲むように結構なシャローになってて、

岸際に近づくに連れて草が生い茂ってる。

如何にもベイトになるような子魚が集まりそうなポイント。

それに、

水制の先端は流心近くまで出てて、

ウェーディングしなくても流心からのカケアガリにルアーを通せる感じだね。

と、まあここまではよくて、

実際ルアーを投げると見た目とのギャップに幻滅する。

この日は大潮で調査しに行った時間は午後の満潮時刻。

水制の先端が水に浸るほど潮位は上がってたし、

下手したらバイトあるんじゃないか?

と思ってたんだけど、

ルアーがまったく流れない。

水面直下はもちろん、

ミッドに至っても同じく流れ無し。

たまにヨレのようなところが出来てて、

さすがにそこを通せば水は噛むけど、

それでも「流す釣り」をするくらいの流れは皆無でした。

河ってほんとに投げてみないとわからないよね。

上っ面だけはしっかり流れがあるように見えてるんだけどね。。。

どうりで魚っ気がないわけだ。

川幅も結構あるし、

ウェーディング出来るようなシャローがそんなに多くあるわけでもない。

シーバスが潜むようなポイントはあるんだけど、

もっとも大事な河の流れがなかったとは、

予想だにしませんでしたね。

なので、

ほんとはジグの針無しでボトムの地形も確認しようと思ったんだけど、

如何にもリバーシーバスが出そうな雰囲気だけ味わって早々と切り上げました。

ここで出るとすれば暗くなってからだろうけど、

ベイト一匹見当たらなかった所に来るのか?

夜になったら河口のベイトごと入ってくるのかなぁ?

流石に夜中は怖いので、

ガラッと雰囲気が変わるようなナブラやライズを期待して、

今度は早朝か夕暮れ時に調査に入りたいと思います。

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