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【naO竿/シーバス】主降臨?!

【naO竿/シーバス】主降臨?!

みなさんこんにちは。

ノーバイト!!

でお馴染み、

naO竿こと、

naosakoです。

と、いうことで、

名取川、朝マズメ行ってきました。

シーバスゲーム

午前3時起床。

さくさくっと準備を済ませ、

いざ、名取川河口へ。

10月6日(土)

潮汐、

中潮、満潮00:31から干潮07:53までの下げ調子。

天気、

曇り時々晴れ。

月、

下弦の月。

気温(体感)、

台風にのってやってきた高気圧のお陰でほどよく暖かい。

ポイントに入った時の河の様子は、

下げ7分。生命感ほぼ無し。

釣り人、

沖堤防の方に4、5人。河口並びに2、3人。

日の出、

05:35。

さーポイントに到着。

ここは最河口部のカーブで常時結構流れがあり、南のテトラ帯から北のサーフにかけて駆け上がりになってる所。

常時水の動きがあるから、魚が入ってれば手っ取り早い。

4時、まだまだ真っ暗な中どうゲームを組み立ててていくか考える。

う〜ん。

暗い海怖〜。

視覚・聴覚をフルに集中し、状況を観察する。

う〜ん、やっぱり生命感は無い。

とりあえず、

暗くて何も見えないし、

まずは表層を探る。

ここで一つ言えることは、

生命感がまったく感じられないところで表層にいるとしたら、派手なアクションだと食うより驚くはず。

その時点でスレる。

しずか〜にルアーを漂わせていけばバイトチャンスはあるかもしれない。

実釣開始

1番、アイマ、アイボーン君。背番号98fボラ。

サーフ、向かってアップキャスト。

ライン先行、デットスローでちょーっとずつ巻いていく。

イメージは、表層を漂う弱ったベイト。

それにしても流れが早い。

ちょっとのラインテンションでワイドウォブンロールアクションが破綻する。

だからと言って流しっぱだとあっというまにテトラ帯に到達。

暗闇の中、微かに見えるPEの方角でルアーの現在地を予測する。

テトラ帯に巻き込まれる前に回収。

う〜ん、やっぱり表層には何もいない。

ならば、セオリー通りに行こう。

上から下へ、ミッドレンジを狙う。

2番、ラッキークラフト、ワンダー君、背番号80スケスケイカ。

攻め方は変わらず、レンジを入れただけで丁寧にドリフト。

2番バッターとしてちょっとした小技を入れてみる。

夜が明ける前のGLOW(夜光)だ。

ワンダーはシンペン。

巻かずに、

我慢して、

我慢して、、

沈めて、

沈めて、、

ちょこっと巻く。

あるいは、

ティップに愛を込めて、

ちょこっとトゥイッチ。

申し訳程度のジャーク。

少しラインテンションがかかった時の浮上にGLOWを加え、バイトチャンスを狙う。

う〜ん。。。

光ってんのかこれ?

ていうか、たまに顔は見せれど、

月明かりがなかなか出ない。

これじゃただスケスケなだけじゃないか!

アウトー!!

3番、ラッキークラフト、ワンダー君、背番号80スレッドヘッド。

こうなれば、夜明け前にど定番。

3番バッターの力見せてくれ!!

うん。

な〜んにもあたりもしない。

この間、下げはどんどん進みあたりも明るくなりはじめる。

がしかし、一向に現場に生命感は皆無。

朝マズメ直前に思考を変える。

それは、どアピールで流す釣りから巻く釣りへ。

4番、アイマ、コスケ君、背番号110fゴールドササーディン。

アップ、クロス、ダウン、遠投、足元、ストラクチャー、

ありとあらゆる所をゴリゴリ巻いてアピール。

さあ、日の出の時間、朝マズメだ!

迷えるベイトよ!

彷徨うシーバスよ!!

でてこいやっ!!!

…ぽちゃんっ。

なんだろ、

朝マズメ?

地合い??

う〜ん。

確かに、

ベイトになりそうな小魚は出てきたな〜。

しかし、

ここで終わらない。

好機

日の出を背に、

朝マズメタイムを前にしてテトラに座り込み、

冷静に辺りを観察する。

鳥が潜ってるな〜。

だいぶ潮も引いて干上がってきた。

河の流れはド下げで干潮前の激流とかしている。

この状況で海からの回遊系が入ってくることは恐らくないだろう。

いるとしたら、底…。

できれば、やりたくなかった。

何故なら、

ロストが怖いからだ。

100%根がかる。

でも、いい加減、

ボトム無くしてシーバスはゲットできまい。

意を決して、

いざ、

バイブ投入…。

ピンチヒッターをお知らせします。

5番、アイマ、サスケ君に代わりまして、

5番、アイマ、コウメ君

5番、アイマ、コウメ君

背番号70クラウン。

伝家の宝刀、ボトムドリフト。

これで食わなきゃ今日はダメだ。

ロストのリスクを覚悟し、

アップにキャスト。

コウメを転がす流れは抜群。

ホール、

着底、

素早いリフトでボトムを切る。

僅かなテンションコントロール。

早い流れに巻きを入れて、

微弱に波動を出しつつボトムを転がす。

丁寧に、丁寧に、

河の流れと下げに相まって、

名取川河口のボトムを、

コウメが漂っていく。

テトラ帯に入る前に素早く回収。

不自然にならないよう。

微かな朝マズメの雰囲気の中に、

コウメを溶け込ませていく。

自然体に、自然体に、

ッンゴゴオンッッッ!!!!!?????

はっ????????!

なんこれ重っー!!!!!!!

めっちゃ竿曲がってるし!!!

はー何に引っかかった??

ググググググググゥゥゥッゥゥゥゥ!!!!!!!

はー???やべ何か動いてるー!!!!!!

重っー!!!!!

なんこれー??????

naosakoさん、ガチで大物を釣ってしまう。

全然動かねけど巻ける!!!!

この時点で、何か生き物が掛かっていることに気づく。

しかし、

まるで流木に引っ掛けてしまったかのように重たい。

けど、

ちょっとずつ巻けるし寄せれる。

次の瞬間。

ズゴーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

やっべー走ったー!!!!!

ドラグドラグ!!!!!

寄りによって開け忘れー!!!!!!!

バレるー!!!!!!

てか、

竿折れるー!!!!!!

重っーーー!!!!!!!!

実は前日、同じポイントで餌師のおじいさんが言っていた。

「今日はエイが釣れたで」

エイって、ボトムに張り付いて動かねないって言うやん。

やってしまった?????

まさかの大絨毯?????????

何分くらい経っただろうか。

辺りはすっかり明るくなっていた。

竿にしがみ付くように、

コウメの先に掛かっている何かを寄せる。

ようやく現れる魚影。

まじか??????!!!

シーバスやん!!!!!!!!!!

でかー!!!!!!!!

次の瞬間、

バシャバシャバシャバシャ!!!!!!!!

飛び出した巨体が渾身のエラ洗い!!!

ズゴーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

やべまた走られた〜!!!!!!

そして、

ギュルーーーーーーーーーーン?????!!!

まさかのドラグ開けすぎ!!!!!

勢いよくスプールが回転しPEがリールに絡む!!

やっべー!!!!

この瞬間、ノーテンション!!!!!!!!

バレるー!!!!!!!

リールに絡んだ糸を直そうと試みるも、もはやわけがわからない。

このままバラしてしまうのか、

一か八かの賭けだ。

リールは巻けるか…

巻けた!!!!!!!!!!!!

急いで糸ふけを取り竿を確認。

おっしゃ!!!ばれてない!!!!!

相手は疲れこそ見えるものの、

まだまだファイトしてくる。

これまで味わったことのない大きな生き物の重みに耐え、

こちらに頭が向いた瞬間に巻く。

少しずつ、少しずつ寄せる。

10m、

5m、

足元まで来た!!!

よっしゃランディング!!!!!!

やば、、、、。

タモ、

小さー!!!!!!!!!

入らんやんこれー!!!!!!!!

やべーやべー!!!!!

上げられね〜〜〜〜〜〜〜〜。

誰か、

空気読んで、

ヘルプミー!!!!!!

次の瞬間、

横目に赤い編み編みが入ってくる。

あれは、

となりにいたアングラーのおにいさんのおっきなタモじゃないか!!!!!!!

「すいませーん!!!!!!タモかして下さーーーーーーーい・゜゚・:.。..。.:・'(゚▽゚)’・:.。. .。.:・゜゚・」

 

 

ありがとう、

となりにいたアングラーのおにいさん。

ありがとう、

名取川。

ありがとう、

ランカーシーバス。

おまけに、

マゴちんも釣れたよ。

本日の釣果
シーバス 1(80ジャストランカー)
マゴチ 1(35)

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