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【実釣動画解説】サーフヒラメ攻略シンキングペンシルテクニック【PLUGMAN的ヨイチバリスタ】

【実釣動画解説】サーフヒラメ攻略シンキングペンシルテクニック【PLUGMAN的ヨイチバリスタ】

シンペンでヒラメを釣りたいのだけど使い方がわからない…。

アクションのコツや釣り方のノウハウを誰か教えて…。

こんなサーフアングラーの疑問に答えます。

わたくしは中の人、サーフの釣り研究家ニッチ釣りTUBER件愛のブロガー「Naosako」でつっ!

YouTubeチャンネルはこちら↓(2020/2/3現在チャンネル登録者数1470人)

 NaosakoTV

本記事の内容
ヒラメを釣る:シンキングペンシルが苦手な理由を整理【苦手克服】
ヒラメの釣り方解説:シンキングペンシルの使い方【縦の釣りのテクニック】

PLUGMANおすすめPLUGはこちらです↓↓↓
【PLUGMAN的】サーフヒラメルアーおすすめ2020【imaミノー編】
【PLUGMAN的】サーフヒラメルアーおすすめ2020【シンキングミノー編】
【シンキングペンシル編】サーフヒラメルアーおすすめ2020【PLUGMAN的】

突然ですが質問です。

「あなたはサーフでシンキングペンシルをどのようなイメージで使っていますか?」

先日のTweet、僕はこんな感じですw


2019年はシンキングペンシルの中でも「ima ヨイチ99 バリスタ」でたくさんのヒラメ・マゴチ・シーバス を釣る事ができました。

撮影も成功しています↓↓↓

今回はこの「ima ヨイチ99 バリスタ」をモデルにご紹介していきたいと思います!

全ての「シンキングペンシル 」で応用出来るスキルなので、是非参考にしてみてくださいね♪


ヒラメを釣る:シンキングペンシルが苦手な理由を整理【苦手克服】

まずシンキングペンシルを使うシュチュエーションを上げてみます。

・ミノーやジグで食わない時
・弱めのアクションでゆっくり攻めたい時
・ボトムを攻めたい時
・飛距離を出したい時

下二つはいいとして問題は上二つです。

  • ミノーやジグで食わない時

それより弱い「波動」「ナチュラルな動き」スレた魚に口を使わすなどと言います。

しかしその「弱い」「ナチュラル」「スレた」言葉やイメージが先行して手元の動作まで大人しくなっていませんか?

その場合、本来設定されているウォブンロールなどのアクションがほとんど発生していないケースが多いです。

  • 弱めのアクションでゆっくり攻めたい時

これも同じで「弱め」「ゆっくり」が一人歩きして、知らず知らずのうちに本来攻めたいのに攻めきれていないような状態に陥っていたりします。

魚からも反応がなければそもそもルアーの動きが伝わりにく特性もあり、結果「何をしているのかわからない」となります。

それが続けば「シンペンは苦手」となってしまいますね。

巻いて使う場合は普通に巻いてるだけでミノーより弱いアクションで動いています。

そのように設計されて作られているのがシンキングペンシルです。

ところが「沈む」と「一定の浮力」いう最大の特徴は案外忘れられがちです。

これを活かすつまりは「縦の釣り」のアイデンティティを再確認し、自らシンキングペンシルを操る攻めの釣りをマスターして苦手意識を克服しましょう。

今回ご紹介するシンキングペンシルの釣り方は、よく言う「流す」とか「ドリフト」などの自然任せ的な釣方ではなく主体は自分にあります。

自分で積極的にアクションさせていくことでシンキングペンシルを逆に手の内にしてしまうということです。

ヒラメの釣り方解説:シンキングペンシルの使い方【縦の釣りのテクニック】

ima ヨイチ99 バリスタを推す理由

自重36gで飛距離抜群な上、シンキングペンシルには珍しい水受けカップの恩恵でルアーアクションが非常に手元に伝わりやすいです。

ジャークやトゥイッチの入力操作にも反応が良く、不規則なバランスを崩した動きを意図的に起こすことが出来ます。

そして、やや沈下速度早めの「尻下がりシミーフォール」がサーフのヒラメ釣りと相性抜群です。

もちろん「ただ巻き」や「流す釣り」も一級品です。

今回のテクニックについてはこちらの動画でも解説しています↓↓↓

この記事と合わせてご覧になっていただくとより分かりやすいと思います。

縦の釣りのテクニック

大まかなアクションパターンは下記の通りです。

ジャーク
巻く
ジャーク
フォール
※以降繰り返しです。

横からみた感じ、このようにアクションさせていきます。

手順
キャスト着水&糸ふけをとる
1. フォール(任意の水深迄)
2. ジャーク大(通したいレンジまで浮かす)
3. 巻く(ややゆっくり)
4. ショートピッチジャーク(2回くらい)
5. フォール(任意の水深迄)
<2.から繰り返し>

少し複雑なので、一つ一つ手順を見ていきましょう。

1. フォール(任意の水深迄)

着水後のフォールはボトム着底を確認します。

着底と水流の受け具合で水深と流れの向きと強弱を確認!

できれば尚良いですが着底だけでもOK。

2. ジャーク大(通したいレンジまで浮かす)

竿を大きく煽って一気にルアーを浮上させます。

または上方向への強めのジャーキング2回でルアーを浮上させます。

  • 近くにヒラメがいる時はこれだけで反応してバイトすることがあります。

3. 巻く(ややゆっくり)

ルアーが「ぐい、ぐい、ぐい、」っと揺れているのが分かる程度にゆっくり目に巻きます。

ヨイチバリスタはこれが分かりやすいですが物によってはこの感覚が分かりにくい。

その場合は、ミノーを普通に巻いている程度で大丈夫です。

4. ショートピッチジャーク(2回くらい)

ここで不規則なアクションイベントを作ってヒラメにアピールします。

「ぎゅっ!ぎゅっ!」としっかり竿を縦に煽って入力するのがポイントです。

5. フォール(任意の水深迄)

任意のレンジまで落とします。

これが食わせの間になり、大抵ここらでバイトがあります。

  • 上級テクニックとしてここで流れに乗せてドリフトさせながらフォールする方法もあります。

後は「手順2.」からの繰り返しとなります。

ヨイチバリスタはこの縦の釣りに非常に相性が良く、imaテスターの「大久保 亨一」さんも「ボトムドリフト」「ボトムバンピング」などと名付けて多くのヒラメを釣り上げています。


YouTube「ima AMS Design co., ltd.」より引用

両者の違いは「大久保 亨一」さんの方がより「ドリフト」でバイトをとっていて、僕はその手前の「ジャーク」でバイトを「引き出す」といったところです。

どちらも似ているようで奥が深いテクニックとなっていますので、是非参考にしていただければと思います。

ちなみに

この「縦の釣り」の合間合間に「スローなただ巻きの釣り」を入れるとそれがパターンとなって釣れ出すことが多いです。

また、スタンダートの「ima ヨイチ99(28g)」ですが、「バリスタ」より「スロー」にこの「縦の釣り」を展開することができます。

しかしながら軽さゆえに「浮力」がつき過ぎて、サーフで実行するには少々慣れが必要かもしれません。

スタンダートの「ima ヨイチ99(28g)」の方が「平目バカ」などのカラーバリエーションが豊富なので良いのですけどね。

他にも様々に設定された各社のシンキングペンシルでこの釣りを試してみて下さい。

例えば「DUEL ハードコア ヘビーショット 105」にすると、フォールの動きが前方向になったりします。

ルアーを変えるだけで多彩なアクションが生み出せますよ♪

おすすめシンキングペンシルの記事はこちら↓↓↓

【シンキングペンシル編】サーフヒラメルアーおすすめ2020【PLUGMAN的】

それでは、

あなたのシンキングペンシルで釣りを楽しんでください♪

リールについての記事はこちら

ロッドについての記事はこちら

note.com Naosakoの本音記事はこちら


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