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【car log】ボディーの傷消しやってみた/99工房液体コンパウンドトライアルセット

走行中の飛び石によるボディーの傷被害

CX-5を購入して7月で丸1年を迎えたわけですけど、これまでほぼノーミスで乗ってきたところでついにこの日がやってきてしまいました。

そうです、高速道路走行中の飛び石被害。

カッツーン!!って、明らか「あー、今なんかあたったなー。。。」思ってたけど、よりによってボンネットとは(ーー;)

傷はまあ1ミリ四方あるかないかのものだけど、他にほぼ傷が無いだけにやっぱり気になる〜。

板金屋さんに直してもらうにも最低数万円は掛かるし、気にせず放置するにしても明らか塗装エグられてるし。。。

と、いうことで、何か方法はないかと見て見たところ、「タッチアップペン」と「コンパウンド」を駆使して傷を補正出来ると。

車を所有している以上、常にこういう傷との戦いはあるわけで、この機会に自分で修復する術を身につけよう!と、決意したわけです。

でも、いきなりタッチアップペン塗ってサンドペーパーで削ってとかなんだとか、素人にはとても怖すぎる!

絶対あかんやつやん!

なので前置きは長くなりましたが、かれこれ10年くらい車を所有してるわりに自分で補修するなんて初めてだったので、先ずは「コンパウンド」の使い方から学んでいきましょうというわけです。

まっててね5ちゃん!必ず綺麗に直してあげるからね〜!

いつの間にか出来てしまうちょっとした擦り傷で練習

ちょうど1年半目のセカンドカー、デミオでお試しすることに。

日常のチョイ乗りと家族も使ってることもあって細かい傷が結構ある。

ほんと、こういう洗車傷でもないような擦り傷って何処でついたかわからないけど絶対つくよね!

と、いうことで今回のミッションは、これらの小さい擦り傷を綺麗に修復すること。

今回使用したコンパウンドはこちら

SOFT99 ( ソフト99 ) 99工房 液体コンパウンドトライアルセット 390g

手順的には

  1. 綺麗に洗車する。
  2. 9800で磨く
  3. 傷が消えなければ7500で磨く
  4. 更に傷が消えなければ3000で磨く
  5. 7500で仕上げ磨きをする
  6. 9800で更に仕上げ磨きをする
  7. ワックスを掛ける

うんうん、説明書も読んで手順は分かった。

だけどよ、そもそもこの「コンパウンド」って、何をする物なの??からはじまるわけです。

なんやかんや調べてみると、

ここでいう「コンパウンド」は所謂、塗装面を磨くための研磨剤だと。

これを付けて磨けば、塗装面が磨かれ削られて行き、傷との境界面がなだらかになりますと。

なので、傷が目立たなくなりますよ。修復されましたよ。ということですね。

今回ミッションの対象にしたような傷は、塗装面がまだ残った状態の傷ですと、なので、この方法で修復できるということですね。

塗装面が残った傷かどうかの見分け方は、水を掛けた時に傷が見えなくなることが目安だそうです。

なるほど〜いや〜知らないって罪ですよね〜。

ちなみに、今回のデミオは前提条件として「ボディーコーティングMGシリーズ」を施工している車となります。

綺麗に洗車後、いよいよ初「コンパウンド」磨きをやってみる。

手順通り、先ずは9800の一番研磨剤の粒子が細かいやつで擦ってみる。

ちなみに、どのような加減で磨けばいいかというと、磨く面に並行に圧が掛かるように軽〜く軽〜くですかね。

傷よ消えろ〜的にゴシゴシ擦ると、研磨剤の粒子で逆に傷が付いてしまいます。

なので、傷に対して磨く面を平行に整えていくといった意識ですかね。

手順通り、9800→7500→3000と磨いていくと、徐々に傷が目立たなくなっていきます。

次のコンパウンドに移る時は必ず磨いたコンパウンドを拭き取ります。

ここで気付いたのが、拭き取るだけでは不十分だということ。

拭き残りが残っていると、それもまた新たな傷の原因となります。

面倒だけど、コンパウンドで磨いたらその都度綺麗に洗い流すのがいいですね。

そして、全ての行程を終えて仕上げにMGコーティングメンテナンスキットの「ツヤ・撥水強化剤」を施します。

ほ〜なるほど。

すっかり綺麗になりましたね〜!

でもね、やーっぱり完全に消えるってことはないようで、写真には映らないんだけど実物を見ると薄く残ってます。

さあ、今回「コンパウンド」を使って小さい擦り傷を綺麗に修復することがミッションだったわけですが、概ね達成かなと。

「コンパウンド」を使った傷消しにはまだまだコツがありそうなので、もっと追求していきたいと思います。

そして、CX-5の傷を修復する為に、次は「タッチアップペン」を試してみようかな。

 

 

 

 

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